2010年4月29日木曜日

1800濾過槽内製作

さてさて濾過槽内部の製作ですが......

一応出来上がったので簡単にアップしときます( ̄∇ ̄〃)





まずは塩ビパンチ板をカットして底上げの塩ビパイプを接着してるところ。

パイプ内にヘドロが溜まらないようにV字カットしてるのが分かりますかね?

カットする時はハイレグ水着を想像しながらやると上手くいきます♪

ちなみにこの濾過槽・・・めちゃくちゃ重いでつ( ̄ロ ̄;10キロ位っ!!

FRPと言えば軽いイメージがありますが・・・

断熱材仕様のFRP水槽と濾過槽は・・・重いのでご注意ください!!何に?







そしてエアリフト用のパイプを3箇所に設置

濾過槽内の淀みをなくすのとエアレ&水流目的でつ....... 


 



そしてウール用の塩ビパンチ板.......

こちらは長さを580mmに設定してます。

ケチった訳ではございませんのであしからず(* ̄m ̄;   

ウールは頻繁に交換する方なのでこの位のスペースで

大丈夫のはず・・・です!汗

約70ℓ/minの水量をこのスペースを受け止めるため

水が逃げないように高さ30mmのアクリルの板を接着してます。




                                                 
                            

こちらはシャワーパイプ・20A・520mm×2本

この写真では分かり難いかと思いますがメインの大きい方の穴は

中から5.5mm⇒6.5ミリ⇒7ミリと出口に向かって

ファンネル状になってまつ.......

そうする意味?( ̄∇ ̄;仕事中に暇だったんでやってみただけ!汗

女性が見えない下着にこだわるようにわたくぴも見えないとこに

こだわるオシャレさんなのであります......?

小さい方のサブで打った穴は外側に向かって放出されまつ。

ウールの端っこの方が目詰まりしちゃうとウンコがそのまま濾過槽に

流れちゃいますので小さくしております。






フローパイプ・40A・45℃継ぎ手×2

特にコレといった説明はありませんが( ̄∇ ̄;

この写真・・・フラッシュなしで夜中に撮ってるんですよぉ!

例のメンテ用の照明のおかげで日中並みに明るいのはいいんですが

自分にスポットライトが当たってるようでなんか緊張します・・・






こちらが実際に設置した感じでつ......

濾材を入れてポンプをまわすと張力が発生しますんで

それも計算に入れながら最終的な調整をしてるとこでつ。

簡単に説明するとウールから落ちた水が各エアリフトで持ち上げられた

水流によってフローパイプ側に流されます( ̄∇ ̄〃)

通常の長ーいシャワパイプの上部濾過だとポンプ側に淀みが出来たり

濾過容量がポンプ室がある為に少ないのですが・・・

それを解消するために自分なりに考えて作ってみました。

どうでっしゃろ?うまいこといくかな?



題して.....



『ナオキング敵最強上部濾過槽!でもウールはマメに変えなきゃ漏れちゃぅ.....恥!』



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