2011年12月13日火曜日

屋外1800水槽.....


師走と言うだけあってむちゃくちゃ忙しい(* ̄m ̄;



心身共に疲労がピークに達してる私はいまこんな感じだと思ってください








































伝わりにくいか?笑









さて屋外のメインタンクですが若干仕様を変更しました





































以前は前面のアクリル部分をスコッチティントフィルム付きのポリカで

夏場の断熱や冬場の保温をしていたのですが今回の冬場はポリカプラダン

 にしてみました。




























下半分を左右2分割にしてます….

ゴム製の隙間テープを全周にわたって張ってあるので密閉度は高いのですが

 フィルム付きポリカより保温性は下がりそうな気がします…..( ̄∇ ̄;

  


さて1ヶ月以上も空で廻してたこの1800屋外水槽….

休眠状態だったバクテリアを活動させるために会長さんとラオウを入れます

濾過が安定しその時が来るまでの期間限定ですが・・・

早く来年がこないかなあ~(* ̄m ̄!楽しみぢゃわい……





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2011年12月1日木曜日

特注バックスクリーン


どうも今晩み!相変わらずノロマなカメ更新ですがお許しをヾ( ̄o ̄;) 

以前に製作依頼していたバックスクリーンが出来上がってきましたので

ご紹介します….製作者は4ヶ月の間、会長のお世話をしてくれた
 
ヤスピロキンポー氏であります♪彼はプロの塗装職人であります。
 
今回は義弟さんと一緒に遊びに来られ短い時間やけど楽しく過ごせました♪

























 こちらはブースでの製作風景…..

素材は木のベニア板だそうです。素人のワシから考えると

木目が出ちゃうから難しいんぢゃねえの?と思いましたが・・・

































こんなに綺麗に仕上がってきますた!….ワシ写り込み激しすぎた!?汗 
 
流石プロですなあ~!車に使う塗装を配合しパール仕上げたそうです。
 
あとなんやかんや言ってましたが難しいので聞き流しました・・・爆

玄関の照明だと薄オレンジっぽく見えますが実際に水槽に設置すると….





















とその前にもう一枚あるんです…..

こちらは岩肌をイメージしたデザインですね♪

素晴らしいセンスですねぇ( ̄∇ ̄〃)気分で付け替えできるように

2種類も用意してくるとこが….『よく出来た子』です!笑
 
私的には最初のオレンジっぽいほうが好きなので今回はそちらを

水槽にセットすることにします…..
































下の方が黒っぽくグラデしてるので底面ブラックに違和感なくフィット♪

くぅ~~~流石~~~~!!






めちゃくちゃカッコええやないかいっ( ̄^ ̄メ….

おまいはバックスクリーンの神にけってぇい!




ヤスピロキンポー氏っ…..ほんと有難うございます!
 

マジで気に入りましたので大事に使わせていただきますね~♪





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2011年11月18日金曜日

帰ってきたPIRAYA.....




ただいま~~ヾ( ̄o ̄!



約4ヶ月ぶりに帰ってきたよお~♪










誰?太った!と言った人・・・( ̄^ ̄;



今日からダイエット頑張ります!汗  by Kaicyoo












全長44cm….



ヤスピロキンポー氏の諸事情で帰ってくることになりました












久々に見る会長は体高がゴツくなりイカつくなってますね~♪



腹廻りがちとヤバそうなので帰ってきてからは大姉を1日1匹に



食事制限させて様子をみております( ̄∇ ̄〃)






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2011年11月13日日曜日

アルゼンチンの貯水池で3つ目の牙魚(タライーラ)が釣り上げられる

アルゼンチンの中部、コルドバ州の貯水池で3つの目を持った魚が釣り上げられたとして話題となっている。

この魚は南米に生息するカラシンの仲間で、成長すると体長50センチほどになる、タライーラ(タイガー・ホーリーとも言う。学名:Hoplias malabaricus)と呼ばれる牙をもつ肉食魚。






釣り上げたのはこのあたりでいつも釣りをしているジュリアン・ズマット氏で、夜釣りだった為、最初その目に気がつかなかったという。懐中電灯で照らしたところ目が3つあったとしてびっくりしたそうだ。









長年釣りをしているがこのような魚に出くわすのは初めてだというズマット氏。アメリカの人気アニメ「ザ・シンプソンズ」にでてくる三つ目の魚「ブリンキー」は、核に汚染された水によって突然変異した魚という設定で描かれているが、釣り上げた貯水池の近くには原子力発電所がありそこで使われた温水はこの池に放流されていることから、シチュエーションが似ているとして、そっちの方でも人々の関心を引いているという。



記事参照元:Discovery News(Karapaia)

Bart's Blinky? Three-eyed Fish Raises Nuke Fears : Discovery News



『へぇ~.....』では済まされない記事に思う・・・ワシだけか?







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2011年11月4日金曜日

PIRAYA raou 4ヵ月経過.....

さて屋外に新たに設置した1200×900×600Hですが

濾過層を立ち上げるために期間限定でラオウに入ってもらってます。

移動して2週間近くたちましたかねぇ…はっきり覚えてません!汗












底面ブラックの影響でブラックピラヤになっております....( ̄^ ̄;

ちなみに移動の際に計測したら41cmになっておりました

導入時より2cmほどしか伸びてませんが身幅や体高が著しく成長してますので

かなり大きくなったように見えてしまいます....

自分で言うのもなんですがかなりカッコイイPIRAYA....かと!笑










餌は大姉メインで冷凍魚をたまにって感じですかね....

来週あたりには濾過も安定しそうなのでそうなったら

ウールボックスを設置したりコーナーカバーを付けたりして

更に準備?を進めていきたいと思っております( ̄∇ ̄〃)






話変わりますが今回の記事からコメント欄を廃止しようと思います。

理由は『荒らし』とか『批判的なメール』とかでは全然ないです( ̄∇ ̄〃)



そして年末から来年の夏頃までに何匹か新魚を迎える予定でいます....

今現在、その魚・・・いや魚達を導入する為に走り廻ったり段取りしてくださってる方々が

たくさんいます。私にとって例え魚が入らなくてもその想い、行動が嬉しくて仕方ない!

この場をお借りして....『本当にありがとうございます。頭があがりません....』




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2011年10月28日金曜日

新水槽設置(屋外1200)

もう10月も終わろうとし朝晩かなり冷え込んできますたが・・・

屋外水槽2号機の設置を行いました( ̄∇ ̄;ぎゃは!

水槽ばっかり買って魚が追いついてきませんが....失笑







1200×900×600H 板厚13mm 底面10mmブラック

今回はこのアクリル水槽を保温して使用します。それでは簡単に写真を

交えながら作業工程の紹介をば....







保温は中空ビーズのポリスチレンフォーム板を....

底面は50mm・底面以外は30mmを使用します








各板は発泡用の接着剤と配線などを纏めるステップルで組んでいきます










はい( ̄∇ ̄;こんな感じで~す....説明省略!?汗

気密性を重視し上部濾過の側面の配線用穴以外は完全に密閉してます。







濾過層はRF120を使用....濾過が立ちあがれば上にウールボックスを設置し

フローパイプを延長して濾過容量を最大限まで引き上げる予定.....








蓋は塩ビ板5mm厚で新たに作りました....

濾過層との間を埋めたり取っ手を付けたりしております

保温重視のため給餌穴は開けずにいこうと思います( ̄∇ ̄〃)









最後に黒のプラダンとポリカプラダンで全面を覆います

正面はマジックテープで透明のポリプラを固定しいつでも取り外し可能....






電気系統はこのボックスの中に....

ヒーターは500W1本で乗り切ります(* ̄m ̄!

以上、簡単な新水槽の報告でした....



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2011年10月16日日曜日

“吠える”ピラニア、その意味を解明

ピラニアのコミュニケーション能力はきわめて高いことが、最新の研究で明らかになった。と言っても、穏やかなやり取りを連想してはならない。この魚がうなったり、吠えたり、歯噛みするような音で伝えているメッセージは、「放っておいてくれ」「噛んでやろうか」「もう怒ったぞ!」だ。






人間に危害を加える恐れのあるピラニアの一種、ピラニア・ナッテリー(学名:Serrasalmus nattereri)を取り上げたときに、うなるような声を出すことがあるのは、研究者の間で知られていた。それでも水中での鳴き声の研究はこれまでなかったし、ましてその鳴き声の進化における役割を解明するに足る十分な証拠も見つかっていなかった。

 だが今回、水槽に水中マイクとビデオカメラをセットして、ピラニアの3種類の鳴き声を解明する手掛かりが得られた。鳴き声はいずれも、この魚の機嫌の悪いときの行動に関連するものだった。

「ピラニアに音を出す能力があることは知っていたが、そのメカニズムの解明だけでは満足できなかった。メカニズムの解明に加えて、これらの音がほかの魚にとってどんな意味を持ちうるのかを知りたかった」と、ベルギー、リエージュ大学の生物学者エリック・パルマンティエ氏は話す。

◆ピラニア語を翻訳すると

 パルマンティエ氏によると、野生環境下に現存するピラニア25種のうち、人間に危害を加える恐れがあるのはわずか2~3種だという。

 その中でもピラニア・ナッテリーは貪欲で新鮮な肉を好むため、そのことが大きな障壁となって、これまで水中での鳴き声に関する研究は避けられてきたとパルマンティエ氏は言い添える。

 しかしパルマンティエ氏は、今回の論文の共著者であるポルトガルのアルガルベ大学のサンディ・ミロ氏とともに、さまざまな技術を利用して、3種類の明瞭に異なる音を、ピラニアの3種類の攻撃行動と結びつけた。

 しつこくうなり声をあげるときは、相手と文字通りに顔を突き合わせていて、まるで「あっちへ行け」と言っているかのようだ。

 2つ目の鳴き声は、何かがぶつかったときのような低い音で、相手の魚のまわりを回って争っているときに発せられる。研究チームは今回、どちらの音も浮袋に沿った速筋線維を使って出されていることを確認した。浮袋は魚の体内にある器官で、浮力を調整するために空気を溜めてある。

 もし相手のピラニアがこれらの警告を無視した場合、ピラニアは相手を攻撃的に追いかけ回し始める。この場合に発せられる3種類目の音は、軽い歯ぎしりによるものだ。

◆ピラニア語辞書の充実に向けて

 パルマンティエ氏とミロ氏は、将来的には南アメリカに調査に赴き、ピラニア・ナッテリーをはじめとする25種類のピラニアについて、野生環境での記録を行いたいと考えている。

「これらの魚の性質はかなり特殊で、出せる音は3種類だけではないと私は考えている」とパルマンティエ氏は言い、狩りや繁殖行動の際にも音を使っているのではないかと付け加えた。「そもそも、ピラニアのうち数種類しか記録が存在しない。ほかの種類にはどんなことができるかを知りたい」。

 ピラニアの出す音に関する今回の研究は、「Journal of Experimental Biology」誌11月1日号に掲載されている。



         記事参照元:NATIONAL GEOGRAPHIC



混泳をされてる方には非常に興味深い内容ではないでしょうか....

今後の研究の成果にも期待したいですね( ̄∇ ̄〃)




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2011年10月5日水曜日

PIRAYA raou

どうも今晩み!むっちゃ寒いんですけろ(* ̄m ̄;
  
鼻タレオヤジでティッシュが手放せないナオキでつ....

さてラオウですが導入して3ヶ月が経ちました

体長が伸びただけでなく肉付きも本来の姿に戻った感じ....

この調子で更なるボアアップを!と言いたいところなんですが・・・










3日前に水槽内をイジりまわしてたらビビりィ~拒食に

陥ってしまいました( ̄^ ̄;しくった....

現在の1800×1000×600の環境だと広すぎて些細なことで

ビビリになっちゃいますね・・・










最近は水槽を覗きこむと尻尾を振ってバイバイしてきます!泣爆

当然エサへの反応も全くありません....凹むねぇ~( ̄∇ ̄;







と思ったら前面に出てきてこちらの様子を伺ったり.....

当初予定してた通りラオウは10月中に玄関の上段(下段かも?)水槽に移しますので

それまではダイエットですねぇ....この3ヶ月は毎日エサ投下してたので

胃を休めるのには丁度いい!と自分に言い聞かせます....笑

玄関水槽に移す際には導入後初の体長測定も行いたいと思います。



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