2011年3月18日金曜日

停電やタライロン動画など....

東北地方太平洋沖地震....大変なことになってますね・・・

私も阪神大震災がおきた頃は神戸の実家に住んでいたので

震災の恐ろしさは身をもって体験しております....

実家はマンションの9階だったので直下型の縦揺れは当然凄く

リビングに置いてあるスタンドピアノが天井に突き刺さっておりました。

当時は水槽部屋を設けて1800×2台・1500×1台を設置していましたが

こちらのほうはズレてるぐらいで倒壊せずに済みました....

でも飼ってたアロワナ達(8匹)がパニックになり激突死した個体が3匹と

ピラヤ混泳から1匹飛び出して死なせてしまいました( ̄^ ̄;

その後は停電と断水が数日続き、復旧しても水は1日に数時間と限定されたり

余震の度に停電したりして魚を飼ってる身としては冷や冷やもんでした....

だからあの1月17日は一生忘れることはできません!

なんせ私の21歳の誕生日だったのもありますから( ̄∇ ̄;


当時行った保温対策を紹介しますと....手っ取り早くそして効果が高いのは

梱包の際に使われてるプチプチを水槽と濾過層に何重もグルグル巻いちゃうことです!

あの1粒1粒の空気層の保温効果はかなり高くなんといっても被災地でも

手に入り易いです( ̄∇ ̄〃)電気が復旧すまではプチプチの間にカイロを

たくさん入れて水温の下がりを防ぎました....











ときおりおこる停電対策としてはAC/DCインバーターを使用してバッテリーから

電源を取っておりました。写真のは現在、魚の移動の際に車とかで使ってるものです。

バッテリーは当時ボートを所有しておりましたのでエレキ用のディープサイクル

バッテリー2個と専用充電器も持ってたのがラッキーでしたね....

通常のコンセントに付けてるサーモより1~2℃低く設定したサーモをインバーターに

繋いでおくと停電して水温が下がりだした時のみ非常電源のヒーターが働きます。

更にサーモからヒーターに繋げるコンセントに分岐タップをつけてブロワーの電源も

付けておき水温が下がりだしたら非常用のエアレも同時に働くようにしてました。

充電器は常にバッテリーに接続しといて停電になってない時は充電するしくみです....

今回の震災での計画停電と違い当時はいつ停電になるか分からないし停電に

なったら1~2分で復旧することもあれば数時間から1~2日かかることもあるし

なんせ救助活動に行ってて殆ど家にはいれない状況でしたのでシステムの監視は

いつもオカンに任せてましたね!笑

そういう事もあってか魚に全然興味なかったオカンも詳しくなった今はブリードした

グッピーを2店のショップに卸すくらい成長しました( ̄∇ ̄〃)でもその取引してる

ショップの1つが仙台にあるらしく未だ連絡がとれないと言っております・・・








キンコブのしゃちょさん....

おもむろに水槽の掃除を始めるも威嚇にビビって2拭きで終了ヾ( ̄o ̄;) 




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